目的と相手を言葉にする
「サイトを新しくしたい」の先にある、事業として実現したい変化を考えます。問い合わせを増やしたいのか、会社の信頼性を伝えたいのか、採用で仕事の魅力を伝えたいのか。目的によって、必要な情報も見せ方も変わります。
次に、誰が見て、何を理解し、どんな行動を取ってほしいかを整理します。複数の対象者がいる場合は、優先順位も相談しましょう。
相談の前に共有したい5つのこと
| 整理すること | 共有する内容の例 |
|---|---|
| 目的 | 問い合わせ、信頼性、採用、サービスの理解など |
| 届ける相手 | 初めて知る人、既存のお客様、採用候補者など |
| 制作物 | Webサイト、LP、営業資料、ロゴ、印刷物など |
| 予定と予算 | 使い始めたい時期、優先したいもの、予算の目安 |
| 確認する人 | 日々の窓口、最終判断をする人、関係部署 |
素材と担当範囲も、早めに確認する
原稿、写真、ロゴデータなど、手元にある素材を共有します。そのまま使えるか、新たに用意するかは、制作の目的と合わせて判断します。
デザイン、実装、フォーム、撮影、原稿制作、公開作業などの担当範囲が曖昧なままだと、後から作業が増えやすくなります。お見積りでは、制作物だけでなく、誰がどこまで担当するかも確認しましょう。
まだ曖昧なときは、そのまま相談する
企画書が完成していなくても、現状の資料やサイト、困っていることが分かれば相談を始められます。まるみ社は、要件や優先順位を整理するところから一緒に考えます。
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