デザインの相談に役立つナレッジ|まるみ株式会社

デザインを依頼する前に、何を整理すればいい?

作成者: 倉又美樹|Sep 18, 2026, 1:55:37 AM

目的と相手を言葉にする

「サイトを新しくしたい」の先にある、事業として実現したい変化を考えます。問い合わせを増やしたいのか、会社の信頼性を伝えたいのか、採用で仕事の魅力を伝えたいのか。目的によって、必要な情報も見せ方も変わります。

次に、誰が見て、何を理解し、どんな行動を取ってほしいかを整理します。複数の対象者がいる場合は、優先順位も相談しましょう。

相談の前に共有したい5つのこと

整理すること共有する内容の例
目的問い合わせ、信頼性、採用、サービスの理解など
届ける相手初めて知る人、既存のお客様、採用候補者など
制作物Webサイト、LP、営業資料、ロゴ、印刷物など
予定と予算使い始めたい時期、優先したいもの、予算の目安
確認する人日々の窓口、最終判断をする人、関係部署

素材と担当範囲も、早めに確認する

原稿、写真、ロゴデータなど、手元にある素材を共有します。そのまま使えるか、新たに用意するかは、制作の目的と合わせて判断します。

デザイン、実装、フォーム、撮影、原稿制作、公開作業などの担当範囲が曖昧なままだと、後から作業が増えやすくなります。お見積りでは、制作物だけでなく、誰がどこまで担当するかも確認しましょう。

まだ曖昧なときは、そのまま相談する

企画書が完成していなくても、現状の資料やサイト、困っていることが分かれば相談を始められます。まるみ社は、要件や優先順位を整理するところから一緒に考えます。

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