まるみの考え方

まるみ社が考える「感情駆動開発」とは?

まるみ社では、人の「好き」「うれしい」「安心する」といった気持ちを起点に、商品やブランドの価値と表現を考える姿勢を「感情駆動開発」と呼んでいます。届けたい気持ちを、事業の目的や利用者の体験と結びつけて考えます。

まるみ株式会社

届けたい気持ちを、具体的な場面から考える

「親しみやすくしたい」と言っても、初めて知るときと、購入を迷っているときでは、必要な伝え方が異なります。誰が、どんな場面で、何に迷い、どんな気持ちになってほしいかを整理します。

その整理を、言葉、情報の順番、写真、色、形、操作の分かりやすさなど、実際の体験へとつなぎます。

事業の目的と、受け取る人の体験をつなぐ

つくり手が伝えたいことと、受け取る人が知りたいことを両方見ていきます。会社や商品の魅力を表現しながら、読み手が理解し、判断できる情報もそろえます。

たとえば、商品を好きになってもらう物語と、購入の前に確認したい仕様や使い方は、どちらも体験の一部です。

言葉にした軸を、複数の表現へ展開する

目指す印象を共有できると、Web、会社案内、資料、グッズなどを同じ方向で考えやすくなります。まるみ社は、ブランドの整理と、具体的な制作の両方を支援します。

制作の途中でも目的と相手に立ち戻り、表現が意図に合っているかを確認します。

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まるみ株式会社

ブランド・デザイン制作、継続支援、教育を通して、技と知を次の手に渡す会社です。

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