同じ枚数のデザインでも、必要な支援は同じではありません。原稿や指示がそろっているか、事業の状況に合わせて毎回一緒に考える必要があるかで、関わり方が変わります。
定期的に発生する制作に加え、優先順位や表現の判断にも相談相手が必要なら、継続的に情報を共有できる体制が合うことがあります。
| 比較する点 | 単発制作 | 継続支援 |
|---|---|---|
| 相談の起点 | 決まった制作物・プロジェクト | 定期的に発生する制作・課題 |
| 範囲の決め方 | 制作物と納期を中心に整理 | 一定期間の対応範囲と優先順位を整理 |
| 情報共有 | プロジェクトの目的・要件を共有 | 事業の状況を継続して共有 |
| 検討したい状況 | 新規サイト、特定の資料、ロゴなど | Web更新、SNS、資料制作、レビューなど |
月額という支払い方だけでは、制作できる量や内容は分かりません。対象の制作物、稼働の範囲、窓口、確認の方法、追加対応が必要になったときの扱いを共有することが大切です。
デザインチームプラスでは、事業の予定と必要な作業を伺い、デザイナー・ディレクターの関わり方を整理します。
最初は単発の制作から始め、公開後に継続支援を検討する進め方もあります。現在の課題と、今後どれくらい制作が発生しそうかを共有していただき、関わり方を一緒に考えます。